岐阜みなみ法律事務所

事務所名 | 岐阜みなみ法律事務所 |
電話番号 | 050- |
所在地 | 〒501-6011 岐阜県羽島郡岐南町八剣北4-111 奥田ビル3階 |
担当弁護士名 | 鈴木 亨(すずき とおる) |
所属弁護士会 登録番号 |
岐阜県弁護士会 No.42217 |

地域に根ざした身近な弁護士です
岐阜市・羽島郡岐南町で法律事務所を開設して以来、地域の皆様から多くのご相談をいただいております。私は一般的な弁護士の枠に囚われることなく、地域の皆様が気軽に相談できる身近な存在でありたいと考えています。
法律の専門家として依頼者様お一人おひとりのご状況に向き合い、最適な解決策を見出すことに全力を尽くしています。あえて駅前や繁華街ではなくマイカーでもお越しいただきやすい場所を選んだのも、地域の皆様が日常の延長でご利用できるようにしたいと考えたからです。
法的な問題は誰にでも起こり得るものです。些細な不安や疑問でもお気軽にご相談ください。ご来所が難しい方には、訪問相談も承ります。地域の皆様の暮らしに寄り添い、共に問題解決の道を探っていく、そんな身近な弁護士でありたいと考えています。
弁護士への依頼を前提とはしない本質的な問題解決を目指します
私は依頼者様やご家族にとって「本当によい解決方法は何か」を第一に考え、以下のようなアプローチを心がけています。
まず初回相談では現状をじっくりとお聞きした上で、弁護士が介入することのメリット・デメリットを率直にお伝えします。なぜなら、時には弁護士を立てないで解決する方が円滑に事が運ぶケースもあるためです。
また、相談後すぐに依頼するのではなく、十分な熟考期間を設けることをおすすめしています。そのため、中には2~3ヶ月かけてご家族でよく話し合い、その上で「弁護士に依頼する」という選択をされる方もいます。
私たちの役割は、法的な解決策を提示することだけではありません。「どうすれば穏やかな解決ができるのか」「相続人全員が納得できる道はないか」など、依頼者様と一緒に最善の道を探っていきます。
全体を見通した最適なアプローチで効果的な解決をご提案
相続には、戸籍の収集から遺産目録の作成、相続税の申告期限まで、様々な実務的な手続きが伴います。期限や提出書類を間違えると問題があるので、正確に手続きを行う必要があります。
私は相続手続きの全体像をわかりやすくご説明し、必要な手続きを適切なタイミングで確実に進めていきます。また、税理士との連携が必要な場合、信頼できる専門家と連携して対応することもあります。
相続財産の調査では、預貯金や不動産だけでなく生命保険や株式、自社株といった見落としやすい財産まで、漏れのないよう丁寧に確認いたします。そして、相続開始後の預貯金の払い戻しや不動産の管理など、応急的な対応が必要な場合にも適切なアドバイスをご提供します。
このように、相続の手続きは全体を把握して漏れなく進めることが重要です。弁護士に任せれば手続きはすべて代理できますので、ぜひお気軽にご依頼ください。
定休日 | 土・日・祝 |
相談料 | 30分ごとに3,300円(税込) |
最寄駅 | 細畑駅 |
対応エリア | 岐阜県、愛知県 |
電話受付時間 | 平日 10:00~18:00 ※依頼者様との認識の相違を防ぐため、お電話での法律相談ではなく、面談でのご相談のみにさせていただいております。 |
着手金 | |
報酬金 |

【対応分野】岐阜みなみ法律事務所
家族関係に配慮し、心の負担を和らげます
相続問題は、ご家族の絆に深く関わる重要な問題です。突然のできごとに直面し、相続人同士の関係が揺らぐことは珍しくありません。特に、それまで良好だった兄弟姉妹の関係が損なわれてしまうケースを、私は数多く見てきました。
だからこそ私は、法的な解決と人間関係の維持を両立させることを大切にしています。
弁護士が入ることで事態が複雑化することを心配する方もいますが、むしろ中立的な立場から冷静な話し合いをサポートできるのが私たちの強みです。相続人お一人おひとりの気持ちに寄り添い、誰もが納得できる解決策を探るので、ぜひ安心してお任せください。
法律の専門家として適切なアドバイスをご提供するのはもちろんですが、それ以上に大切なのはご家族の絆を守りながら前に進むお手伝いをすることです。
早い段階でご相談いただくことで、より円満な解決への道筋が見えてきます。相続に関する実務的な負担を軽減するだけでなく、ご家族の心の負担も和らげられるよう私がしっかりとサポートいたします。
相続の「その後」も考えた最適なサポート
相続問題において、私が大切にしているのは「その後」の家族関係です。なぜなら、相続の解決は終わりではなく、むしろご家族の新しい関係の始まりだからです。
そのため、私は法的解決を急ぐ前にまず、ご家族それぞれの気持ちに耳を傾けます。弁護士が入ったことで身構える方もいらっしゃるので、そういった場合にもまず丁寧にお話を聞き、全員が納得できる解決を目指します。
相続人同士の話し合いで解決できるのであれば、それが最善の道筋です。しかし、意見が対立して揉め事になるケースもあるため、そんな時は弁護士が中立的な立場から冷静な協議をサポートいたします。
大切なのは、すべての相続人が納得できる解決策を見出すことです。そのために、私は時間をかけて話し合いを継続することも厭いません。
ご相談いただいた方には、すぐに受任を急ぐのではなく、まずは十分に時間をかけてご状況を整理していただきます。その上で、ご家族にとって最適な解決方法を一緒に考えていきましょう。
幅広い相続問題に、確かな経験でお応えします
相続における法的な問題は、一見シンプルに見えても実は様々な要素が複雑に絡み合っています。インターネットで情報を集めることは簡単になりましたが、その情報が自分のケースに本当に当てはまるのか、判断に迷うことも多いのでしょう。
誤った判断をして取り返しのつかない事態を引き起こす前に、一度弁護士にご相談ください。
特別受益や寄与分など複雑な問題も的確にサポート
特別受益や寄与分といった専門的な内容も、近年では多くの方がある程度の知識をお持ちです。
しかし実際の相続においては、これらが認められるために厳密な要件と証明が必要であり、そのためのプロセスまで理解している方は少ないでしょう。
例えば、「被相続人の介護をしていたから寄与分を請求できるはず」「生前に他の相続人が援助を受けていたから、特別受益にあたるはずだ」と思われる事案でも、法的に認められるかどうかは個々の事案によって大きく異なります。
その他にも、相続放棄のタイミングや遺留分の算定方法など、相続においては一歩間違えると大きく損をする判断も含まれます。少しでも不安な点や疑問がありましたら、まずはぜひご相談ください。
遺言者の想いをしっかりと残す遺言書を作成します
遺言書は故人の最後のメッセージとして、大切な想いを伝える機会です。私は遺言書の法的な効力はもちろんのこと、ご家族への想いもしっかりと残せる遺言書作成をサポートしています。
例えば「付言事項」を活用し、なぜその内容の遺言書にしたのか、どのような思いを込めているのかを残すことで、相続人の間での誤解や対立を防ぐことができます。
また、公正証書遺言の作成や遺留分への配慮など、後にトラブルとならないための法的なアドバイスもご提供いたします。
将来の相続に向けた準備をお考えの方は、ぜひご相談ください。あなたの大切な想いを、確かな形で残すお手伝いをいたします。
ちょっとしたお悩みでも気軽に立ち寄ってください
法律のことやご家族のことについて、まずはゆっくりお話ししましょう。
法律相談というと敷居が高く感じられ、「相談に行くのはちょっと…」と躊躇われる方もいるかもしれません。特に相続の問題はご家族の繊細な事情も含まれるため、誰かに相談すること自体に不安を感じる方もいらっしゃると思います。
しかし、私は地域の方にとって「近所のかかりつけ医」のような存在でありたいと考えています。些細な不安や心配事でも、気兼ねなく話せる場所であることを心がけています。
「こんな相談をしても良いのだろうか」と迷われる方もいらっしゃると思いますが、どんな些細なことでもお気軽にご相談ください。皆様の不安や悩みに誠実に向き合い、ともに問題解決を図ります。
アクセス
関連都道府県と市区町村
※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。
