はるひ法律事務所
| 事務所名 | はるひ法律事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-2420 |
| 所在地 | 〒870-0025 大分県大分市顕徳町1-5-15-805 |
| 担当弁護士名 | 小島 宏之(こじま ひろゆき) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
大分県弁護士会 No.40530 |
相続の悩みに寄り添う法律事務所――私が弁護士として大切にしていること
相続の話題は、家族間でも避けられがちです。「まだ早い」「うちは仲が良いから大丈夫」と先送りにした結果、思わぬトラブルに発展するケースを多く見てきました。
実際、私自身もかつて相続トラブルの当事者として苦い経験をしました。だからこそ、弁護士としてご依頼者様に同じ後悔をしてほしくないという思いで、相続に関するご相談に真摯に向き合っています。
感情のすれ違いや誤解が深い溝になる前に、まずは気持ちの整理をすることが円満な解決への第一歩です。
当事務所は大分駅から徒歩10分。地域の皆様が気軽に立ち寄れる、温かく開かれた法律事務所を目指しています。どんな小さな不安でも構いません。どうぞ安心してご相談ください。
| 定休日 | 土・日・祝 ※事前予約で営業時間外や定休日の対応も可能です。 |
| 相談料 | 初回相談無料 |
| 最寄駅 | JR「大分駅」より徒歩10分 |
| 対応エリア | 九州全域 |
| 電話受付時間 | 平日 12:00~21:00 |
| 着手金 | 11万円(税込)~ |
| 報酬金 | 11万円(税込)~ ※対象となる遺産の経済的利益による |
【対応分野】はるひ法律事務所
想いをつなぐ遺言書――納得と安心の相続を目指して
遺言書は財産の分け方を定めるだけでなく、ご家族への想いを形にする大切な文書です。当事務所では、形式面の整備はもちろん、ご本人の気持ちをどう残すか、どう伝えるかをご依頼者様とともに丁寧に考えます。
相続では、誰かが「不公平だ」と感じる場面も少なくありません。法的な基準だけでは、ご家族全員の納得につながらないこともあります。だからこそ、被相続人の意思を中心に据え、関係者全員が納得できる遺産分割を目指します。
寄与分や特別受益など、揉めやすいポイントも丁寧に整理し、円満な相続に向けてきめ細やかにサポートいたします。まずは、どんな小さな不安でも構いません。安心してご相談ください。
亡くなる前に話すという選択――信頼をつなぐ相続のかたち
相続で大きなトラブルとなる原因のひとつは、「亡くなってから初めて話すこと」です。特に資産が多いご家庭や、疎遠な相続人がいる場合は、事前の対話があるかないかで結果が大きく変わります。
当事務所でも、相続人の方からのご相談をきっかけに、被相続人を交えて方向性を整理したことで、円満な遺産分割に至ったケースがありました。
生前に同じテーブルで、財産の分け方や想いの伝え方を話し合うことは、ご家族の信頼をつなぐ大切な機会です。
どんな遺言がよいか、どのように財産を分けるべきか――当事務所が丁寧にサポートいたします。まずは一歩踏み出し、ご家族で話し合う時間を持ってみませんか。安心してご相談ください。
遺言のその先まで――執行まで支える法律事務所
遺言書は作成するだけでなく、その内容が正しく実現されることが何より大切です。当事務所では、遺言の作成はもちろん、遺言執行者としてその執行まで一貫して承ることが可能です。
遺言執行者とは、預貯金の名義変更や不動産の登記、遺産分配など、遺言書に記された内容を実際に実行する役割を担う人です。弁護士が執行者を務めることで、法律に基づいた公平な手続きが可能となり、相続人同士の負担を軽減しながら、正確な相続が進められます。
被相続人の想いを正しく届け、ご家族が安心して次の一歩を踏み出せるよう、当事務所が最後まで丁寧に寄り添います。まずはお気軽にご相談ください。
専門家と築く安心の相続支援ネットワーク
相続の手続きは、法律だけでなく税務・登記など複数の専門分野が関わる総合的なものです。当事務所では、税理士・司法書士・行政書士・弁理士など各分野の専門家と密に連携し、相続税の申告や不動産の名義変更まで一貫して対応できる体制を整えています。
また、相続人や財産の調査が必要な場合には、探偵などの専門調査員とも協力し、現地確認や資料収集を丁寧に行います。弁護士だけでは把握しにくい情報も多角的に確認することで、より的確な判断につなげています。
福岡・北九州・大分を中心に、北部九州全域に信頼のおけるネットワークを築き、地域に根ざした連携体制のもとで、依頼者さまを万全にサポートいたします。まずはお気軽にご相談ください。
複雑な相続も、冷静に丁寧に――調査から評価まで一貫対応
相続では、財産の内容や相続人の範囲によって手続きが大きく変わります。
預貯金のように分けやすい財産は問題になりにくい一方、不動産や山林、株式などは評価方法や分け方をめぐって揉めることも少なくありません。どの土地を誰が相続するか、株式をどう評価するかなど、話し合いだけでは解決できない場面もあります。
また、相続人の範囲が複雑な場合には、戸籍をさかのぼる「相続人調査」が必要となり、兄弟姉妹や代襲相続人が多いほど時間と手間がかかります。
当事務所では、財産調査から相続人の特定、不動産や株式の評価まで一貫して対応可能です。煩雑な手続きをすべてお任せいただける体制を整え、複雑な相続問題にも冷静かつ丁寧に対処いたします。
解決事例のご紹介
当事務所では、法的な手続きだけでなく「どうすればお互いが納得できるか」という視点を大切にし、ご依頼者様お一人おひとりの事情に合わせて対応してきました。
これまでには、遺言書の内容をめぐる相続人間の対立や、不動産の評価をめぐる意見の違いなど、複雑なケースを数多く解決へと導いています。
相続は、財産の分配だけでなく、ご家族の信頼関係にも深く関わる問題です。だからこそ、丁寧な対話と冷静な判断が欠かせません。
ここでは、実際に当事務所が携わった事例の一部をご紹介します。解決までの流れとともに、どのようにして納得の相続を実現したのか、ぜひご覧ください。
【事例紹介】遺言に納得できない――立場の違いを超えて合意に至った事例
前の配偶者との間の子に遺産を渡さず、後妻との間の子にすべての財産を譲るという遺言書が残されていたケースで、前妻の子から「納得できない」とのご相談がありました。
それぞれの立場に大きな隔たりがあったため、当事務所ではご依頼者様のお気持ちを丁寧に伺い、感情面にも配慮しながら協議を進めました。
ご依頼者様は全額を相手方が相続することに強い違和感を抱いており、当事務所は妥協案として、預貯金についてのみ法定相続分に基づく遺産分割を提案。粘り強い話し合いの末、双方が合意に至り、ご依頼者様が納得できる形で解決することができました。立場の違いがあるからこそ、対話と調整の積み重ねが重要です。
【事例紹介】事業承継と遺留分――子と孫の納得を導いた遺言調整
被相続人が経営する会社を孫に引き継がせたいというご希望があり、公正証書遺言による事業承継を進めました。
しかし、子である相続人から遺留分侵害額請求の可能性があることや、遺贈に伴う税務上の問題が懸念されたため、慎重な遺言書の作成が必要でした。
当事務所では、経営の安定を第一に考え、株式の持分と財産の分配を丁寧に調整。関係者との話し合いを重ねることで、子と孫の双方が納得できる形へと導きました。
事業承継は、感情・法務・税務が複雑に絡む繊細な手続きです。当事務所では、こうした多面的な課題に対応しながら、円滑な承継を支援しています。
争族を防ぐために――遺言書は未来への思いやり
「終活」という言葉が広まりつつありますが、実際には亡くなった後にご家族が苦しい争いを続けるケースも少なくありません。中には、10年以上も遺産分割の調停が続き、家族関係が修復できなくなってしまった事例もあります。
自分の死後のことを考えるのは誰にとっても簡単ではありませんが、争族を防ぐためにも遺言書を残しておくことが何よりの思いやりです。相続の準備は、何か問題が起きてからでは遅いこともあります。
少しでも不安を感じた時点で、まずはご相談ください。早い段階で手を打つことで選択肢が広がり、ご家族が笑顔で未来を迎えられる道が見えてきます。ご本人の想いを正しくつなぎ、ご家族が安心して暮らせるように。そのための一歩を、私たちがお手伝いいたします。
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