西谷・三田村法律事務所
| 事務所名 | 西谷・三田村法律事務所 |
| 電話番号 | 050-5447-2425 |
| 所在地 | 〒604-0971 京都府京都市中京区富小路通丸太町下ル 富友ビル2階 |
| 担当弁護士名 | 三田村 智彦 (みたむら ともひこ) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
京都弁護士会 No.46337 |
初回相談30分無料|些細なお悩みでもご相談ください
私は出生地である京都で法律事務所を開業し、現在は京都府・大阪府・滋賀県を中心に相続問題のご相談をお受けしています。
相続トラブルは、財産の分け方に関する意見の食い違いから発生します。しかし、その背景にはこれまでの家族関係や金銭のやり取りなどが、複雑に絡んでいるものです。
例えば、「長年疎遠だった兄弟との話し合いがまとまらない」「生前の援助や贈与をどう相続に反映させるか意見が合わない」といったトラブルが、その典型例といえます。
これらのお悩みをどう解決すればよいか、私からアドバイスいたしますので、まずはぜひお気軽にご連絡ください。初回相談は30分まで無料で承っており、内容によってはお電話で簡単なご質問にお答えすることも可能です。
| 定休日 | 土・日・祝 ※事前にご予約いただけましたら、対応可能です。 |
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| 相談料 | 初回相談無料 ※来所・WEBでの相談は初回30分無料となっております。 ※事案に応じて分割払いや後払いもご利用いただけます。 |
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| 最寄駅 | 京都市営地下鉄烏丸線「丸太町駅」より徒歩8分 京阪本線「神宮丸太町駅」より徒歩8分 |
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| 対応エリア | 京都府、大阪府、滋賀県 | ||||||||
| 電話受付時間 | 平日 9:30~17:30 メールでのお問い合わせにも対応しておりますので、お気軽にお問い合わせください。 |
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| 着手金 |
※経済的利益とは相手方に対して請求する額となります。 ※事案に応じて、上記額は変わる場合がありますので弁護士にお尋ねください。 |
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| 報酬金 |
※ただし、最低報酬金44万円(税込) |
【対応分野】西谷・三田村法律事務所
遺言書、遺産分割協議、遺留分、生前贈与など幅広い相続問題に対応しています
相続問題は多岐にわたりますが、実際に争点になるポイントはある程度共通しています。
例えば、「遺言書の内容に納得できない」といった場合には、遺留分が問題になることがあります。また、「借金が多く相続するべきか迷っている」というケースでは、相続放棄という選択肢があります。
そのほかにも、遺産分割協議がまとまらないケース、生前贈与が争点になるケース、相続人同士が不仲なケースなど、状況によって問題となるポイントは様々です。
私はこれまでに数多くの相続問題を解決してきた実績があるので、ご事情を丁寧にヒアリングしながら状況に応じた解決をご提案いたします。
不動産の相続は適切な分割方法をご提案
預貯金や現金と違い、不動産は物理的に分割しにくい財産です。そのため、売却するのか、そのまま残すのかといった点で、意見が分かれやすいという特徴があります。特に、実家に相続人のひとりが住み続けている場合や、思い入れがある建物などは、意見が対立する場合も少なくありません。
私は不動産の評価や分割方法も含め、状況に応じた解決方法を依頼者様と一緒に考えながら対応しております。必要に応じて司法書士などの他士業とも連携しながらサポートするので、不動産が絡む相続はお任せください。
遺言の内容に納得できない場合の遺留分侵害額請求
遺言書の内容によっては、「特定の相続人だけが多く財産を取得している」「自分の取り分がほとんどない」ということがあります。
そこで、兄弟姉妹以外の一定の相続人には「遺留分」という最低限の取り分が認められており、遺留分侵害額請求によって不足分に相当する金銭の支払いを求める権利が認められています。
私は、遺言書の内容や財産状況を丁寧に確認しながら、協議・調停・訴訟まで状況に応じて対応しております。遺留分侵害額請求には期限もあるため、遺言の内容に納得できない場合にはお早めにご相談ください。
借金などの負債がある場合は相続放棄のご検討を
相続では預貯金や不動産などの財産だけでなく、借金などの負債も引き継ぐことになります。そこで、相続財産よりも負債のほうが多い場合には、相続放棄もご検討ください。
私は、財産調査や戸籍収集、家庭裁判所への申述手続きまで一貫して対応しておりますので、「借金があるかもしれない」「相続するべきか判断できない」という場合も、まずはご相談いただければと思います。
遺言書作成などの生前対策もご相談ください
相続問題は、実際に相続が発生してから対応するだけでなく、生前の準備によってトラブルを防ぐことも重要です。そして、その際に役立つのが、遺言書の作成です。
もっとも、ご自身で作成した遺言書は内容が曖昧だったり、法律上の要件を満たしていなかったりすることもあり、かえって争いにつながるケースもあります。
私はご希望やご家庭の状況を丁寧にうかがいながら、将来の相続トラブルを見据えた生前対策をご提案しております。終活の一環としても、お気軽にご相談ください。
解決事例のご紹介
相続問題において私が大事にしていることは、依頼者様にとって一番よい相続の形は何かを考えることです。
遺産分割の目的は財産の分け方を決めることですが、その過程で相続人全員の合意をとる必要があります。そのため、依頼者様はもちろんですが、他の相続人の声にも耳を傾けることを心がけています。
実際に私が解決へと導いた事例を3つご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
【事例紹介】遺留分侵害額請求で約700万円を回収した事例
依頼者様は、お母様が亡くなったあとに遺言書の内容を確認したところ、財産の多くは兄弟姉妹へ相続させる内容になっていたとのことで、ご相談に来られました。
確認したところ、生前の預貯金残高と死亡時の財産の内容に大きな差があったため、私は預貯金の取引履歴やカルテなどの資料を確認し、生前の財産の動きについて調査を進めました。そして、出金状況などを踏まえ、遺留分侵害額請求に加えて不当利得返還請求や損害賠償請求も行いました。
最終的に、協議によって約700万円の支払いを受ける形で解決に至りました。
【事例紹介】兄弟間の対立が強い中、調停を通じて解決した事例
依頼者様は兄弟間の関係が良好ではなく、お母様が亡くなられたあとの遺産分割について、当事者同士での話し合いが進まない状況となっていたためご相談に来られました。依頼者様は遠方に住まわれており、相続財産の内容を十分に把握できていない状況でした。
そこで、まずは預貯金や不動産、有価証券などの財産状況を確認しながら、財産の内容の把握を進めました。さらに、不動産評価や非上場株式の株価算定なども行った上で、調停手続きを通じて解決を目指しました。
お母様は生前不動産を処分したくないという意向を示されていたということで、不動産を売却するのではなく、代償金を支払う形で依頼者様が不動産を取得する方向で調整。最終的には調停の中で話がまとまり、依頼者様が不動産を取得する形で解決に至りました。
【事例紹介】財産管理をしていたご兄弟と交渉して遺産分割を実現
不動産や預貯金などの財産がある状況でしたが、依頼者様のご兄弟が財産を管理していたこともあり、半年以上が経過しても相続手続きが進んでいない状況となっていたため、ご相談に来られました。
依頼者様としては不動産を取得する希望はなく、できるだけ早く解決したいというご意向でした。
そこで、まずは財産調査や不動産評価を行い、相続財産の内容を整理した上で、具体的な解決案を相手方へ提示。また、預貯金の払戻しに時間がかからないよう依頼者様が預貯金を取得する内容で遺産分割協議を進め、手続き全体が円滑に進むよう調整を行いました。
その結果、遺産分割協議書の締結に至り、早期解決を実現できました。
私と一緒に円満な相続を実現しましょう
相続の話し合いは、相手がご家族やご親族だからこそ感情的になってしまうものです。そんな時は当事者同士で感情をぶつけ合うのではなく、弁護士を間に入れて冷静に話し合うことが重要です。
初回面談は30分まで無料で承っております。オンライン面談にも対応可能ですので、まずはお気軽にご相談ください。
あとで後悔するような事態だけは避けていただきたいので、私と一緒に円滑な相続を実現しましょう。
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