諏訪・髙橋法律事務所

事務所名 | 諏訪・髙橋法律事務所 |
電話番号 | 050- |
所在地 | 〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西10丁目 第2タイムビル7階 |
担当弁護士名 | 髙橋 和央(たかはし かずひさ) |
所属弁護士会 登録番号 |
札幌弁護士会 No.34134 |

遺産分割協議に難航していませんか。相続のお悩みは、早期の弁護士相談をご検討ください。
1975年に開設された「諏訪・髙橋法律事務所」の弁護士 髙橋 和央(たかはし かずひさ)です。
相続に関するお悩みについて、北海道内を中心に広くお受けしています。相続開始後に、家族間の「遺産分割協議」に難航したり、使い込みが疑われたりするケースに直面していませんか?相続問題は様々な士業や信託銀行などがご相談に対応していますが、弁護士は相続人間のトラブル時にも対応できるため、心強いベストパートナーになれます。
「家族仲が元々悪く、相続開始後から悩んでいる」「同居していた家族は財産の使い込みがありそう、怪しい」と感じたら、まずはお気軽に私にご相談ください。
■相続開始後のトラブルは、弁護士にご依頼ください
相続は、被相続人が亡くなったことを知った日から始まります。
多くの方は、ご自身の相続開始を被相続人のご逝去とともに知るでしょう。
相続税の申告や、相続放棄など、被相続人の遺した遺産内容によって様々な手続きを行う必要があります。手続きのご内容によっては期限が設けられており、注意が必要です。相続放棄の場合は、期限を過ぎてしまうと手続きが遂行できない可能性があります。トラブルになりそう、と感じたら、相続開始直後に法律相談を開始されることがおすすめです。
■相続問題は、丁寧な遺産の調査が大切
相続は、プラスの財産だけが遺されているとは限りません。マイナスの財産が発覚することもあります。
相続人となった家族の方が把握しているものばかりとは限らず、ご逝去後に発覚する借金もあります。相続問題は残されている遺産の総額などによっても対応が異なるため、まずは相続開始直後から丁寧な遺産の調査を始めることが大切です。
遺産分割協議に困ったら|争族は弁護士とともに解決を
弁護士はその他の士業とは異なり、相続人間のトラブルに毅然と対応できます。
実際に私に寄せられるご相談は、「遺産分割協議がまとまらない」という内容が多くなっています。遺産分割協議が難航する背景には、被相続人がご存命の時から家族仲が悪いことが多く、来るべくして「争族問題」が起きてしまった、というケースが多い印象です。
しかし、相続に備えて家族がまとまるように仲良くする、ということはとても難しいでしょう。仲が悪いまま相続が始まってしまい、トラブルになってしまうケースは少なくありません。
また、納得できない内容でも遺産分割協議書に印鑑を押してしまったら、覆すことはできません。
本当にこの内容で良いのかわからない
・「遺産の内容に納得できない、使い込まれているのではないか」
・「兄弟間で激しく言い争いをしており、どのようにまとめていいのかわからない」
このような状況に陥ったら、早期に弁護士にご相談ください。協議がまとまらない場合、遺産分割調停を行うことで、早期の解決が目指せます。
■遺産分割調停はメリットが大きい
調停は家庭裁判所で行われる手続きの1つです。
調停と耳にすると抵抗感を覚える人も一定数おられますが、調停は裁判官と調停委員の下で協議を重ねるため、相続人間で激しく言い争うよりも早期に問題が解決することがあります。
いたずらに時間を消費するよりも、調停は迅速に協議がまとめるため、相続人全員にメリットがあるといえます。
また、遺産分割協議が無事に成立すると、「調停調書」が作成されます。調停調書は裁判所が作成するもので、この書面を使えば被相続人の預貯金口座の解約なども可能です。協議とは異なり、遺産分割協議書を作成しなくて良いというメリットがあります。
■初回相談無料です。まずは何をすべきか、弁護士とともに整理しましょう
相続は方程式のように、いつも同じ答えにたどり着くものではありません。
ケースバイケースが多く、トラブル内容も千差万別です。
遺産分割協議には相続人全員の同意が必要ですが、相続人の特定に難航する場合もあります。また、遺産相続の中に不動産があり、どのように相続協議を進めればよいかわからないという方も多いでしょう。
私は、相続について初回相談無料でお受けしています。まずは問題点を整理し、どのように相続を進めればいいのかわからない場合でも、お気軽にご相談ください。弁護士とともに問題を整理しましょう。
定休日 | 土・日・祝 |
相談料 | 初回相談無料 |
最寄駅 | 東西線「西11丁目駅」徒歩2分 |
対応エリア | 北海道 |
電話受付時間 | 平日 9:00~17:00 |
着手金 | 【経済的利益の額が】 ・300万円以下の場合:8.8% ・300万円超3,000万円以下の場合:5.5%+9.9万 ・3,000万円超3億円以下の場合:3.3%+75.9万円 ・3億円超の場合:2.2%+405.9万円 |
報酬金 | 【経済的利益の額が】 ・300万円以下の場合:17.6% ・300万円超3,000万円以下の場合:11%+19.8万円 ・3,000万円超3億円以下の場合:6.6%+151.8万円 ・3億円超の場合:4.4%+811.8万円 ※料金はすべて税込みです。 ※実費及び出張時の旅費・日当は別途必要 |

【対応分野】諏訪・髙橋法律事務所
不動産のある相続にお困りですか?不動産に強い弁護士にご相談ください。
遺産相続は預貯金や現金以外に、「不動産」が眠っている場合があります。相続の中に不動産があると、以下のようなトラブルに発展するおそれがあります。
■相続したい不動産が多い時
魅力的な物件や土地が遺産相続の中にある場合、相続人同士が争う場合があります。特に人気のエリアにある不動産は、争いが起きやすいでしょう。
■相続したくない不動産が多い時
残念なことに、遺産の中には魅力に乏しい不動産が眠っていることもあります。山や田畑、相続人の居住地からあまりにも離れたところにある不動産などです。相続人全員が「いらない」と感じる不動産も、トラブルの火種となる場合があります。
相続の際には、不動産を巡って様々なトラブルが起きることがあります。その際には不動産の評価を正しく行い、売却を行って遺産分割を行ったり、そして借金なども全て含めて相続放棄を行ったりと複数の解決方法が考えられます。いずれの場合でも、不動産に明るい弁護士への相談がおすすめです。
私は宅地建物取引主任者の資格もあり、不動産業界にも精通しています。価値が低いと思われていた不動産も、きちんと評価をしてくれる不動産業者に繋ぐことで売却に成功することもあります。まずはお気軽に私にご相談ください。
様々な士業、専門家と連携して相続を円満な解決へ導いています
相続トラブルは起きていなくても、相続の開始後は様々な手続きの必要に直面し、狼狽えてしまう方も少なくありません。
遺産が多い場合には相続税の計算を要しますし、相続人が特定できない場合は、早急に調査を行う必要があります。遺産の中に不動産がある場合は、相続登記も必要です。相続人だけではスムーズな相続手続きができない場合もあります。
私は、トラブル以外の相続に関するご相談にも対応しています。税理士や司法書士、不動産業者など、様々な専門家と連携しながら相続を円満な解決へと導いています。弁護士は、ご依頼者様のご希望をしっかりと叶えることが重要な業務です。まずはお悩みをしっかりとヒアリングし、必要な手続きをアドバイスし、必要な際は専門家へお繋ぎいたします。
生前のサポートにも対応。遺言書についてもお任せください。
相続開始後の問題解決に尽力していますが、生前のサポートにももちろん対応しています。
遺言書の作成についても実績があり、出張相談での問題解決経験もあります。遺言書は、遺されるご家族が円満に相続するための「道しるべ」となります。私はご依頼者様の思いをしっかりと踏まえつつ、遺留分などにも考慮した遺言書を作成しています。
すでに自筆証書遺言を作成されている方も、安心して遺言書を未来に繋げるために弁護士と共に公正証書遺言の作成を行うことがおすすめです。相続時に事業継承が予定される方も、お気軽にご相談ください。丁寧な遺言書作りは遺されたご親族間の紛争を防ぎ、ご家族の団結を育みます。
あなたの気持ちを理解し、納得できる解決を目指します。相続問題は不動産に強い弁護士にお任せください!
私は社会人歴が長く、弁護士となる前には民間企業や法律事務所での事務局経験もあります。
弁護士は、様々な職種や立場にある方と真摯に向き合い、問題の抜本的な解決を目指す必要があります。私は様々な経験を積み重ねてきたからこそ、あなたの気持ちもしっかりと理解できます。
また不動産の多い相続の場合には、宅地建物取引主任者の資格も活かし、円満な相続をサポートします。北海道内を中心に他士業とも連携しながら問題を解決します。まずはお気軽にご相談ください。
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