虎ノ門法律経済事務所 長崎支店
| 事務所名 | 虎ノ門法律経済事務所 長崎支店 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒850-0057 長崎県長崎市大黒町11-8 長崎東京生命館5階C |
| 担当弁護士名 | 鮎川 泰輔(あゆかわ たいすけ) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
長崎県弁護士会 No.43121 |
長崎での相続相談は地元に強い弁護士へ
ご家族を亡くされた直後に複雑な相続手続きを進めなければならず、不安や負担を抱える方は少なくありません。
虎ノ門法律経済事務所 長崎支店では、長崎県に根差した法律事務所として、相続開始後の手続きや親族間の争いに対して親身に対応しています。支店長の弁護士・鮎川泰輔は大村市出身で、地元事情に精通し、多数の相続案件を解決してきた実績があります。
また、東京本店との連携により、長崎県で発生した相続について東京都や関東圏のご家族からのご依頼にも迅速に対応可能です。相続手続きには期限があるものもあるため、早めのご相談をおすすめいたします。
士業連携で安心のワンストップ相続サポート
相続や遺言書の作成には専門知識が必要で、相続税申告や相続登記など複雑な手続きが伴う場合もあります。
当事務所では司法書士・税理士・土地家屋調査士・不動産鑑定士・宅地建物取引士など多数の士業と連携し、ワンストップで対応できる体制を整えています。
特に不動産が多く含まれる相続では、税額や遺産分割に大きく影響するため、税理士との協力に加え不動産分野に精通した法律事務所を選ぶことが重要です。複数の窓口に相談する必要がなく、費用の不透明さや連携不足による不安も軽減できます。ご依頼者様の事情に応じて、的確かつ丁寧なサポートをご提供いたします。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 初回原則無料 ※1時間程度 2回目以降は1時間あたり11,000円(税込) ※ご相談内容によっては初回から相談料を要する場合があります。 ※お問合せの上でご確認ください。 ※相談は予約制となっています。 ※直前の連絡だと対応できない場合があります。 |
| 最寄駅 | 「長崎駅」より徒歩5分 |
| 対応エリア | 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:30~18:00 時間外、土曜日の相談についても、可能な範囲で対応しますが事前予約制です。 電話での受付時間は、営業時間に限ります。 相談フォームからは24時間予約を受け付けておりますが、こちらからの連絡は平日のみとなります。 なお、初回相談無料は平日10時~18時の時間帯のみの対応となります。 |
| 着手金 | 当法人報酬規程による |
| 報酬金 | 同上 |
【対応分野】虎ノ門法律経済事務所 長崎支店
長崎の地理特性に即した不動産相続サポート
虎ノ門法律経済事務所 長崎支店では、不動産評価が関わる相続案件に特に力を入れております。長崎市は平地が少なく、土地の形状や利用状況が複雑になりやすい地域特性を持っています。
当事務所ではこうした事情を十分に把握したうえで、不動産会社とも緊密に連携し、円滑な手続きが進められる体制を整えています。
不動産の評価は相続税額や遺産分割に大きく影響するため、専門的な知識と地域事情への理解が欠かせません。地元に根差した経験とネットワークを活かし、ご依頼者様の不安を軽減しながら、迅速かつ的確な相続サポートをご提供いたします。
遺産分割で起こりやすいトラブルと弁護士の役割
遺産分割では、次のようなお悩みが多く寄せられています。
- 遺産分割協議が進まず、相続人間で主張が対立し、話し合いがまとまらない
- 一部の相続人による遺産の使い込みが疑われている
遺言書がない場合、複数の相続人で協議を行う必要がありますが、使い込みが疑われるケースでは証拠を集めて事実を明らかにし、公平な解決を目指すことが重要です。金融機関の取引履歴や医療・介護の領収書などの調査は専門的で、相続人自身だけで対応するのは困難です。
当事務所は遺産分割協議や調停、訴訟対応まで豊富な経験を有し、感情的な対立ではなく根拠に基づいた冷静な交渉をサポートします。他の相続人から使い込みを疑われている場合のご相談にも対応可能です。
最新の法改正に基づく相続サポート
相続に関する法制度は常に見直しや改正が行われており、2019年の相続法改正をはじめ、近年では相続や贈与に関する制度にも多くの変更が加えられています。そのため、過去の知識だけでは適切な対応が難しくなってきています。
当事務所では、弁護士が法改正に関する委員会に所属し、常に最新の情報を把握しているため、最新制度に基づいた的確なアドバイスが可能です。
ご依頼者様それぞれの状況に応じて、最新動向を踏まえた最適なリーガルサービスをご提供し、複雑化する相続問題にも冷静かつ迅速に対応いたします。安心してご相談ください。
遺留分をめぐる遺言トラブルへの対応
遺言書は被相続人の意思を示す重要なものですが、その内容が相続人間で不公平感を生んだり、法的な解釈をめぐって争いが起こることもあります。
特に遺言書が相続人の遺留分を侵害している場合には、深刻なトラブルに発展する可能性があります。遺留分とは、兄弟姉妹以外の法定相続人に保障された最低限の取り分であり、たとえ「特定の相続人にすべての財産を相続させる」と記載されていても、遺留分を有する相続人は侵害額に相当する金銭の支払いを請求できます。
当事務所では遺留分額を正確に算定し、交渉から訴訟対応まで幅広くサポートいたします。ご依頼者様の権利を守るため、丁寧かつ的確に対応いたしますので、安心してご相談ください。
遺言書の有効性をめぐる典型的なトラブル
遺言書は被相続人の意思を示す重要なものですが、その有効性や文言の解釈をめぐって相続人同士で意見が対立することがあります。代表的なケースとしては以下のようなものが挙げられます。
- 自筆証書遺言における署名や押印の漏れ、日付の記載不備など、形式面での不備による有効性への疑問
- 遺言書作成時における遺言者の意思能力に対する疑念
- 遺言書の内容について、相続人間で異なる解釈がなされる場合
- 遺言書が、被相続人以外の誰かによって無理に作成された可能性がある場合
このように遺言書をめぐるトラブルは多岐にわたり、判断が難しい事案も少なくありません。有効性や解釈については慎重な対応が必要であり、経験豊富な弁護士に相談することが望ましいといえます。遺留分問題に限らず、作成方法や内容に疑問がある場合も法的助言を受けることで安心につながります。
相続・遺言のトラブル|相続に強い虎ノ門法律経済事務所 長崎支店へご相談ください
虎ノ門法律経済事務所 長崎支店は、JR長崎駅から徒歩2分というアクセスの良さで、相続や遺言に関するトラブルに迅速に対応しています。
相続放棄や限定承認など、期限が設けられている手続きも多く、3か月以内に行わなければならないケースもあります。期限を過ぎると手続きが認められない可能性があるため、早めの相談が重要です。
当事務所では弁護士が全力でサポートし、複雑な相続問題にも複数の専門家と連携して対応可能です。「これって大丈夫かな?」といった小さな不安でも安心してご相談ください。経験豊富な弁護士が的確なアドバイスを行い、最善の解決へ導きます。
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