AXIS法律事務所
| 事務所名 | AXIS法律事務所 |
| 電話番号 | 050- |
| 所在地 | 〒880-0001 宮崎県宮崎市橘通西3-10-32 宮崎ナナイロ東館8階 |
| 担当弁護士名 | 内山 悠太郎(うちやま ゆうたろう) |
| 所属弁護士会 登録番号 |
宮崎県弁護士会 No.59271 |
地域に根ざした弁護活動で相続問題をサポート
相続人同士の遺産分割協議は、感情的な対立から話し合いが難航してしまうケースも多くあります。弁護士が間に入ることで、法的な観点から整理された形で協議を進めることができ、不公平な内容での合意を防ぐことにもつながります。
当事務所は地域に根ざした法律事務所として、地元の不動産業者をはじめとした関係機関と連携しながら相続問題の解決を目指しています。地縁を活かし、相続人同士の関係が悪化しないよう慎重な交渉を行いますので、相続に関するお困りごとはぜひ当事務所にご相談ください。
相続という大事な問題だからこそ、地域の法律サービスの担い手として皆様のお役に立てれば幸いです。状況に応じた解決方法をご提案いたしますので、どのような段階でご相談いただいても構いません。
アクセスがよい立地とスピード感のある対応体制
当事務所には専用の駐車スペースを備えており、お車でのご来所にも対応しています。また、事前にご予約いただければ休日や夜間のご相談にも柔軟に対応しておりますので、まずは一度ご相談ください。
また、代表弁護士の内山は東京での弁護士経験があり、当時築いた司法書士とのネットワークがあります。そのため、相続登記の手続きまでスピード感をもってサポートできますので、この点は当事務所の強みのひとつであるといえます。
東京のスピード感と地域ならではの地縁。この両方を踏まえたハイブリッドな対応体制で、相続問題が総合的に解決できるようサポートいたします。
| 定休日 | 土・日・祝 |
| 相談料 | 30分ごとに5,500円(税込) |
| 最寄駅 | 日豊本線「宮崎駅」より徒歩14分 |
| 対応エリア | 宮崎県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、鹿児島県 |
| 電話受付時間 | 平日 9:00~19:00 ※土日祝・夜間面談をご希望の方も、ご相談ください(事前予約)。 |
| 着手金 | 協議段階:22万円(税込) ※着手金ゼロの料金体系もございます。 |
| 報酬金 | 22万円(税込)~ ※経済的利益の額に応じて変動報酬がございます。 |
【対応分野】AXIS法律事務所
相続問題全般に幅広く対応しています
相続に関するお悩みは、遺産分割の話し合いだけにとどまらず、不動産の扱いや登記、税務など複数の問題が関係します。そのため、当事者間で協議を進めていても、途中で手続きの進め方がわからなくなったり、利害関係の対立から話し合いが停滞してしまったりするケースも少なくありません。
当事務所では、このような相続に関わる様々な問題について、状況に応じたサポートが可能です。遺産分割協議の段階から具体的な財産の処分方法に関する調整まで、実務面も踏まえてサポートいたしますので、ぜひお任せください。
協議から調停・審判まで一貫して対応可能
相続人同士の話し合いによって遺産分割を進めることができれば理想的ですが、実際には意見の対立から協議がまとまらないケースも多くあります。そのような場合には、家庭裁判所における遺産分割調停や審判といった手続きを利用できます。
当事務所では、協議の段階からご相談いただくことはもちろん、すでに調停や審判が開始されている場合でも対応が可能です。弁護士が関与することで、主張すべき点や証拠関係を整理して手続きを進められるので、納得いく遺産分割を実現できる可能性が高まります。
また、調停での解決が難しい場合には、その後の審判手続きまで見据えて対応いたしますので、どの段階からでも安心してご相談ください。
不動産の相続も円滑な解決を目指します
相続財産の中に不動産が含まれている場合、現金のように単純に分割することができないため、相続人間での意見が対立しやすい傾向にあります。誰かが不動産を引き継ぐのか、それとも売却して分配するのかなど、具体的な対応方法を巡って協議が難航することも少なくありません。
当事務所では、地域の不動産会社と連携することで、不動産査定や売却手続きまでサポート可能です。適切な評価額を踏まえた上で、処分方法を検討すれば、相続人全員が納得できる形での遺産分割を目指しやすくなります。
土地の相続問題は、亡くなった方の想いや家族関係などにも大きく関係するので、弁護士を間に挟んで慎重に協議を進めることをおすすめします。
他士業と連携した総合的なサポート体制
相続問題の解決にあたっては、法的な問題以外にも登記や税務といった問題が関係します。そのため、当事務所では司法書士や税理士と連携し、遺産分割後の相続登記や税務申告といった手続きまで見据えたサポートを行います。
例えば、不動産を相続する場合には司法書士が登記手続きを行い、相続税の申告が必要な場合には税理士が申告のサポートを行います。
それぞれの専門家と連携することで手続きの重複や進行の遅れを防ぎ、相続問題を一体的に解決へ導けるので、相続に関するお悩みはまず当事務所にご相談ください。
解決事例のご紹介
当事務所では、相続人間の関係性や遺産の内容に応じ、協議による円満な解決から調停・審判まで様々な相続トラブルに対応してきました。
実際にご相談いただいた事例の一部をご紹介します。
【事例紹介】使途不明金を巡る不当利得返還請求で金額を大幅に減額
親の介護や身の回りの世話を担っていた相続人に対し、別居していた相続人から過去の出金について不当利得返還請求がなされた事例です。
当事務所では各支出の内容を一つひとつ精査し、使途について具体的な説明を行いました。その結果、当初は約800万円とされていた請求額について、被相続人の利益のために使用された部分が考慮され、大幅に減額される形で約100万円にとどめることができました。
本事例のように、使途不明金について争われた場合、過去の出金すべてが直ちに返還対象となるとは限りません。実際に被相続人のために使われた金額を適切に立証すれば、請求を大幅に減額できる場合もあります。
【事例紹介】不動産を含む遺産分割協議を円滑に解決
遺産の大部分を不動産が占めており、預貯金が少ない状況の中で、分割方法について折り合いがつかない状態となっていた事例です。不動産をどのように扱うかが争点であり、各相続人のご意向を丁寧に確認しながら協議を進めました。
その結果、不動産を売却した上で売却代金を分配する方法で協議が成立。不動産業者と連携して適切な査定額をもとに売却を行い、司法書士へ登記手続きを依頼することで、遺産分割を円滑に進めることができました。
本事例は、調停や訴訟へ移行することなく、協議の段階で解決に至った解決事例のひとつです。
【事例紹介】会社の後継者へ株式等を売却して遺産分割問題を解決
被相続人が経営していた株式会社の株式が遺産の大半を占めており、相続人以外の第三者が事業を承継していた事例です。株式の取り扱いが、遺産分割における重要なポイントとなっていました。
当事務所は会社を継いだ後継者との交渉を進め、当該株式を買い取ってもらう方針で交渉を開始しました。あわせて、建物や土地についても同様に買い取りの協議を行いました。
その結果、後継者による株式および不動産の買い取りが実現し、売却代金を相続人間で分配する形で合意に至りました。
事業の継続性と相続人の利益の双方に配慮しながら、納得のいく形で解決へと導いた事例です。
円満な相続の実現に向けてサポート
相続手続きは、ご家族の関係性や遺産の内容によって進め方が大きく異なります。話し合いで解決できる場合もあれば、専門的な判断が必要となるケースもあるでしょう。
当事務所では、現在の状況や今後想定される手続きについて丁寧にご説明し、それぞれのご家庭に合った解決方法をご提案します。
感情的な対立が生じやすい相続問題においては、第三者である弁護士が間に入ることで冷静な話し合いを進めやすくなります。
将来のトラブルを防ぐためにも、早い段階でご相談いただくことが重要です。相続に関するお悩みがありましたら、まずは一度ご相談ください。
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※電話での無料相談及びメールでの無料相談に対応していない事務所もございますので一度お問い合わせください。
